肥料を基に土と作物を根本から考え直す会社

近年では、食の安全が叫ばれるようになり肥料や農薬に関心を持つ方が増えてきました。

また、減農薬や残留農薬に気を配る生産者も多数で、購入者の食品を選択する目も肥えてきていると言えます。

肥料は化学と有機に分かれていて、化学肥料は、自然界に存在するリン鉱石やカリ鉱石などから作られチッソ、リン酸、カリの3つの成分の内2つの成分以上を含んだものを言い、有機は、太陽や水、土地など自然の恵みを生かしたもののことを指します。

兵庫県篠山市にある株式会社カルテックは、土との対話を重視し、乳酸菌や微生物を活用した土作りによって発育の根本である根から健全に育てる栽培を持続しています。

日本の土壌と植物に不足しているカルシウムに目を向け30年以上に亘って実施しており、「カルテック栽培」という独自の生産方法を作り出し、環境汚染に配慮した農業に力を注いでいます。

日本の農業を土づくりを通して根本から考え直す為に尽力している会社ですので、興味のある方はWEBサイトにアクセスしてみて下さい。